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1・17と3・11

あげ玉です。かねてよりバァーバ・キッチンの活動にご賛同いただき、大変お世話になっている神戸・市民交流会 事務局 山川様よりメール(1/6)をいただきました。遅くなりましたが、1・17を目前に、神戸新聞の記事と共にご紹介させていただきます。
1月17日午前05時46分、横浜より追悼と祈り、感謝を込めて黙とう致します。

竹村様
神戸・市民交流会 事務局 山川泰宏 新年あけましてお めでとうございます。
阪神淡路大震災から18年目の1.17のつどいが直前に来ています。
この新聞記事と1.17のつどいで開催する東 日本被災地への追悼と復興の思いを込めて送ります。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005646150.shtml
                        神戸・市民交流会 事務局 山 川 泰 宏
 ‥‥‥‥‥‥‥‥~神戸新聞より抜粋~‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
神戸 2013/1/4 14:35  「1・17」竹灯籠に文字入れ

阪神・淡路大震災から18年の17日に向け、ボランティア団体 「神戸・市民交流会」が4日、神戸市灘区の摩耶埠頭(ふとう)公園 で、追悼行事に使う竹灯籠に文字を書き入れた。「絆」「復興」など、東日本大震災の被災地に思いをはせた言葉が目立った。
  
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竹灯籠に文字を書き入れる山川泰宏さん(左)=4 日午前、神戸市灘区(撮影・大山伸一郎)

竹灯籠は三宮の東遊園地で17日に開かれる「阪神淡路大震災1・17のつどい」で、「1・17」と「3・11」の形に並べる。竹は兵庫県内外の個人や社会福祉協議会など約20 団体から集まる。同交流会は毎年、その一部に、犠牲者への祈りを込めて筆を走らせている。

今年は、大震災に襲われた二つの被災地をつなぐ言葉を多く書いた。「3・11」の部分に使う竹には「宮城県東 松島」「福島県南相馬」など東日本の被災地の名も。事務局長の山川泰宏さん(74)=西宮市=は「二つの震災を 忘れちゃいけない。文字を見て備えにつなげてほしい」と話した。(上田勇紀)
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by agedamamura | 2013-01-16 12:34 | 室浜キャンドル